Architecture建築家夫妻が挑んだ斜面の狭小地 光と影、曲線がもたらす
美しく上質な住まい高低差4m以上の斜面の狭小地に自邸を建てた青柳創さんと綾夏さん。建築家夫妻の創意工夫により、建坪7.5坪とは感じさせない広々とした空間を実現した。
Renovation元印刷工場をリノベーション 吹き抜けを彩る“緑の階段”で
光と自然を取り込む建築家の間田さん夫妻が2度目の家づくりに選んだのは、築33年、地上3階、地下1階の元印刷工場。リノベーションにより、コンクリートの躯体を活かした荒々しくもぬくもりのある家へと生まれ変わった。
Architecture都市に住まう建築家の選択 家の中と外に、
たくさんの居場所を作る建築家の西川日満里さん、坂爪佑丞さん、琴ちゃんが暮らす家は、阿佐ヶ谷の賑やかな通りに面して建つ。西川日満里さんが共同主催するツバメアーキテクツと、設計事務所に勤務する坂爪佑丞さんの共同設計だ。琴ちゃんの誕生をきっかけに、2019年に竣工。
Style of Lifeデザイナーのアトリエ兼住居作品が引き立つ
シンプルな白の空間ともにデザインの仕事に携わる中澤さん夫妻。6年前に建てたアトリエ兼住居は、たくさんのアートを飾ることを前提に設計してもらったという。
Ranking年間ランキング 憧れの家は、どんな家?
2021年、最高の家 !『100%LiFE』の読者は、どんな家、どんな暮らしに興味があるのか。2021年に公開した記事の中からアクセスの多い記事を調べてみました。人気記事ランキングを大公開。
Architecture旗竿地に立つ店舗併用住宅 半地下につくったのは
“景色”を見渡せ、落ち着く大空間玄関を入って正面に焼き菓子店を設けた村上邸。その先に進むと、高さ3.5m面積32㎡ほどの、住宅とは思えない気積の大きな半地下空間が現れる。
Renovationインテリアデザイナーの自邸 サーフィンを中心に考えた
鎌倉のリノベーション住宅インテリアデザイナーの山口大輔さん、昌愛さんご夫妻。お二人ともサーフィンにすっかり魅了され、6年前に3匹の愛犬とともに都内から鎌倉・由比ヶ浜近くに移住した。
Architecture継承される記憶新築だけど
懐かしさのある家築50数年の家を取り壊しての建て替え。解体前にその古い家を建築家に見てもらったことが、住宅のあり方を決めるうえで大きなポイントとなった。
Architecture外にも中にも視線が抜けるおおらかなつくりで
人が集まる家H邸は視線が抜けて開放的な公園前の敷地に立つ。建築家へリクエストも「開放的で抜けのある空間」だったが、外に対しだけでなく内部でも抜けのある空間が実現されている。
Style of Life憧れの平屋暮らし米軍ハウスをリノベーション。
タウンの住心地も抜群。落ち着ける家を作りたい埼玉県入間市に、樹々の間に平屋の米軍住宅が並ぶ『ジョンソンタウン』と呼ばれる地区がある。広告やメディアの制作…
Family陽光が降り注ぐ 中央に設けた吹き抜けが
家族の一体感を生み出すコロナ禍において家族で一緒に過ごす時間が増えたHさん一家。日々の暮らしの中で、中央に設けた吹き抜けがさりげなく家族をつないでいる。
Renovation築40年の木造住宅をフルリノベ都心のアウトドアリビングで
景色&バーベキューを堪能する傾斜地に建つ築40年の木造住宅を購入し、フルリノベーションして暮らすホドビーさんご家族。全館空調の快適な空間で、高台の景色を満喫している。
Architecture自然素材にこだわる 光と陰が織りなす変化を楽しむ
左官の技が光る家老朽化した実家を建て替えた松澤毅さん。完成したのは、左官をふんだんに使用した、シンプルながら唯一無二の住まい。光を計算して左官壁をより美しく演出した。




