Ranking人気の家、ランキングアウトドアリビングを取り入れた
家づくりと暮らし方これまで取材した中から、人気があった家をテーマごとにセレクトして紹介します。第1回は、最近話題の「アウトドアリビングの家」10のスタイル。
Style of Life染織作家の家1階は土間のアトリエ、
見晴らしのいいリビングを3階に杉並区内の静かな住宅街に建つ染織作家の高見由香さんのお宅。1階には念願のアトリエを構えた。建築家との打ち合わせには、自作のファイルを持参した。
Outdoor暮らしの達人のライフスタイル旅するように暮らしたい
至福のプチプロヴァンスライフスタイルプロデューサーWAKOさんは、3年程前に自宅を建て替え。南仏の風景の一部のような暮らしを楽しんでいる。
Style of Life都心の店舗併用住宅神楽坂の路地裏で
お茶の愉しみを伝える「気軽に茶会の雰囲気を体感してもらう場所をつくりたい」と考えていた塚田玲実さん。思いを実現する場所として神楽坂の地を選び、店舗併用住宅で「神楽坂 和茶」を営んでいる。
Architecture大きな窓の開放感のある家家のどこにいても
家族の気配が感じられる空間横浜の傾斜地に建つピール邸。大きな窓のある家に住みたいという希望を叶えた。部屋はなるべく仕切らず、開放感たっぷりの家に仕上がった。
Style of Lifeアメリカンスタイルのリノベ自然体で楽しく暮らす
広い庭付きヴィンテージハウスアメリカ人が住んでいた大きな古い家に一目惚れし、東京から相模原に引っ越した川原さん一家。アメリカンヴィンテージスタイルのリノベーションを施し、ゆったりとした日常を満喫している。
Outdoor100年経っても色あせない家西海岸の空気感を
感じながら暮らす緑に囲まれたテラスが心地良いK邸にはどこか西海岸の空気感が漂う。夫妻の「ライフスタイルと両立する家にしたい」そんな思いが込められている。
Architecture外壁・階段の仕上げはオリジナルレシピで 狭い中、あえて中央にすえた
階段が生活に新たな質をもたらす狭い敷地では階段スペースをどう取るのか悩ましいが、この家ではあえて存在感のある階段を中央にすえ、居場所でもあり、家具でもありと複数の用途に使えるものとした。
Renovation元印刷工場をリノベーション 吹き抜けを彩る“緑の階段”で
光と自然を取り込む建築家の間田さん夫妻が2度目の家づくりに選んだのは、築33年、地上3階、地下1階の元印刷工場。リノベーションにより、コンクリートの躯体を活かした荒々しくもぬくもりのある家へと生まれ変わった。
Renovation築90年葉山の日本家屋思い出が詰まった祖母の家を
リノベして活かす緑に包まれた築90年の日本家屋。デザイナーの高橋快さんは、幼い頃から慣れ親しんできた祖母の家の1室を、事務所にリノベーションした。
Renovation築11年の建売りをリノベーション 暗くて住みづらい家から
住みやすく愛すべき家に2009年に購入した建売住宅をリノベーションしようと思い立ったMさん夫妻。まずは動線の悪さや1階の暗さなどぜひとも改善したい点を伝えたうえで建築家とのやり取りが始まった。
Style of Lifeプライバシーと開放感を両立 二重の凸型形状がもたらす
起伏ある大空間三方を道路に囲まれた半島状の敷地に建つS邸。プライバシーと開放感を確保するために考えられたのが、テトリスのピースのような凸型形状だった。
Renovation築50年のリノベーション時を経て味わいを増す
オーセンティックな暮らし国産スギの外壁に包まれた、清々しい佇まい。眼鏡店を営む矢田大輔さんは、それまで住んでいた築50年の家を昨年秋にリノベーションした。




