Style of Life設計・施工を自ら行う住まいは暮らしの器
日々手を入れ、暮らしやすく「ごぼう設計工房」を営む工藤順一さん・恭子さん夫妻。2017年春に建てた自邸に少しずつ手を入れ、自分たちらしい空間をつくりあげてきた。
Style of Life満開の桜をひとり占め 愛しいものを眺めて暮らす
日常を豊かにする古民家風の家桜並木に面した敷地に一目惚れした権さん夫妻。家の前の桜をどう活かすかを第一に考え、家づくりはスタートした。和室の大窓からの眺めは圧巻。
Style of Lifeコロンビア文化に触れる文化の融合を目指す
コロンビア駐日大使の住まい駐日コロンビア大使のサンティアゴ・パルド氏が暮らすのは歴代大使より引き継がれてきた洋風建築の公邸。コロンビア文化の窓口として伝統工芸品とアートに囲まれている。
Architectureプレーンなデザインの美しさ閉じているのに光が抜ける
主張をしない、普遍の住まい「外に対しては閉じたいけれど、中は開放的にしたい」と建築家にリクエスト。誕生したのはリビングと接続する、屋根のある半室内のテラスだった。
Architecture理想の土地で“好き”を詰め込む自然と季節を愛おしむ
森の中での暮らし東京・日野市の高台に位置し、南側には深い森を望む絶好のロケーション。建築家の阿川宮鳥さんは、“森の中で暮らす”をテーマに自邸を建てた。
Architecture里山の風景を取り込む 室内と一続きの軒下テラスが
豊かな時間をもたらす横浜市内とは思えない里山の風景が広がる傾斜地に、自宅兼アトリエを構えた建築家の青山茂生さんと隅谷維子さん夫妻。澄んだ空気とダイナミックな景観が魅力の心地よい空間が完成した。
Green外に閉じ中に開く緑の家緑道の緑と一体化した
RC造の立体庭園世田谷区内の緑道に面したRC住宅。建物から溢れるような植栽と、緑道の緑が一体となり、大きく豊かな緑の空間となっている。
Architecture対角線上にゆるやかな階段が通る家 5匹の犬たちとともに
伸びやか、おおらかに暮らすこの家のコンセプトのひとつは「犬たちとともに伸びやか、おおらかに暮らす」というものだった。そのためにまず平面の対角線上に長くて角度のゆるい階段がつくられた。
Renovationメゾネットのリノベーションモダンでスタイリッシュ。
ホテルライクな住まいを実現自分たちらしい住まいを大切にしたいデザイン性の高い居住空間を求めて、アメリカ人のRさんと日本人のHさんのおふたりは丁寧に物件を探し…
Architecture職住一体の建築家の自邸 ゆるやかに居場所をつなげ、
仕事と生活の場をひとつに建築家の小田内晃彦さんの職住一体の自邸は、働く場所と生活する場所を分けず、家族で共有するスタイルだ。食卓でクライアントとの打ち合わせをし、書棚には建築関係の書籍と共に子供の絵本も並ぶ。
Style of Life建築デザイナーの自邸 鎌倉の緑豊かな高台に建つ
居心地の良い小さな平屋Atelier23.を主宰する建築デザイナーの井手しのぶさんの7軒目の住まいは、鎌倉の自然豊かな小高い丘の上に建つ平屋の家。リビングの大きな窓を開けると、広々とした明るい庭が広がる。
Style of Life家族がほどよくつながる多目的な高床と空庭をもつ
職住一体の住まい空を感じて暮らせる2階リビングを希望した加納さん夫妻。多様なニーズに応える“高床”を設置し、段差を巧く利用したユニークな空間となった。
Style of Life生活空間もギャラリーに いろんなことを試せる
“余白”のある家で暮らす東急沿線の閑静な住宅地の一角に立つ田中邸。当初は半地下のスペースだけをギャラリーとして考えていたが、生活空間もギャラリー化して開いてみたらどうかと考えが変わったという。




