Style of Life自分たちらしくリメイク好きなものに囲まれて暮らす
ヴィンテージライクな家「使い込まれたものに惹かれる」という古着好きのご夫妻。ユーズド感のある家具や建具、レトロな雑貨たちがオシャレな暮らしを彩っていた。
Architecture道路沿いの狭小敷地に建てた家 小さな家ながら、光を享受し
開放感を感じて暮らす関根邸は道路沿いの狭小敷地。夫妻はまず「面積が狭いので、広く見えるようにしてほしい」、さらに「なるべく段差をつくり、光が隅々にまで行きわたるようにしたい」と建築家に伝えた。
Architecture玄関から寝室までひとつながりの家開放性とともに
家族の気配を感じながら暮らす井岡邸は建築面積が約40㎡。コンパクトながら開放感が感じられる空間は、「つながり感があるのがいい」「家族の気配を感じたい」という要望から生まれた。
Architecture子どもが自由に走り回れる家空が見える階段室をコアにした
回遊式空間で暮らす階段室/コアを軸にして回遊できる加藤邸の2階。仕切りを設けずひとつながりになっているため、子どもたちが自由に走り回ることのできる空間になっている。
Style of Life心地よい居場所が点在体感できる広さを追求した
スキップフロアの家デザインユニット『トネリコ』の君塚賢さんが昨年建てた自邸は、空間を立体的にとらえたスキップフロアの家。『トネリコ』が手掛けた家具やインテリアが空間を盛り上げている。
Style of Lifeライフスタイルを大きく変えて 自然に囲まれた葉山の
古家をリノベして住む永松・神保邸は神奈川県・葉山の築50年ほどの古家をリノベーションした家だ。10年間住んだ神宮前のマンションが取り壊しになることを機にこの「山小屋のような家」に移り住むことに。
Outdoor鎌倉の景色を一望自然とつながる湘南の家に
都会的なエッセンスをプラス4年程かけて土地を見つけ建てたのは、テラスの向こうに大パノラマが広がる家。湘南の景観に溶け込みつつ、モダンさもミックスした暮らしを楽しんでいる。
Architecture半減した敷地に建てた2世帯住宅 ネコと人間が心地よく
暮らすための工夫をこらす道路の拡張工事い伴い、建ててから8年ほどだった家を建て替えることになった永嶋邸。家づくりでは人間だけでなく4匹いる猫たちが心地良く暮らせる空間が大きなテーマのひとつとなった。
Renovation築40年の木造住宅をフルリノベ都心のアウトドアリビングで
景色&バーベキューを堪能する傾斜地に建つ築40年の木造住宅を購入し、フルリノベーションして暮らすホドビーさんご家族。全館空調の快適な空間で、高台の景色を満喫している。
Greenグリーンを楽しむ家 植物のための特等席、
インナーテラスを作る最高の環境で元気に育つグリーン2階リビングの奥に、大きな窓と天窓からたっぷりと光が差し込むインナーテラスがある。スチール製のオリジ…
Style of Lifeカリフォルニアスタイルの家アウトドアライフを楽しむ
海沿いのサーフハウス稲村ケ崎の150坪の敷地。「海のそばで暮らしたい」と思っていた池田さん夫妻は、DIYも駆使しながらカリフォルニアスタイルの家を建てた。
Style of Life吹き抜けを家の中心に作るあたたかな自然素材の家に
『shizen』の器が映える煙突から煙が昇る家神奈川県内の自然豊かな場所に建つ山小屋風の家。 人気作家の個展時には朝から行列ができる東京・神宮前のギャラリー『…
Renovation’57年築の前川國男建築を発掘 ミッドセンチュリーの良さを引き出し、
現代の感覚をミックスインテリアスタイリストの窪川勝哉さんが趣味の不動産探しで見つけたのが、モダニズム建築の旗手として日本の近代建築界をリードした建築家・前川國男が設計した家。昭和30年代に設計したテラスハウスのうち、唯一現存する住宅だ。




