Architecture継承される記憶新築だけど
懐かしさのある家築50数年の家を取り壊しての建て替え。解体前にその古い家を建築家に見てもらったことが、住宅のあり方を決めるうえで大きなポイントとなった。
Outdoor鎌倉の景色を一望自然とつながる湘南の家に
都会的なエッセンスをプラス4年程かけて土地を見つけ建てたのは、テラスの向こうに大パノラマが広がる家。湘南の景観に溶け込みつつ、モダンさもミックスした暮らしを楽しんでいる。
Family子育てにも優しいインナーテラスを最大限に活用
職住一体の心地良い暮らし建築家の加藤景さん・雪乃さん夫妻が心掛ける設計のコンセンプトは“暮らしやすく、飽きない家”。それを明確に表現する自宅兼アトリエが完成した。
Columnminä perhonen eläväミナ ペルホネンが
馬喰町にショップオープン!ミナ ペルホネンの新ショップminä perhonen elävä がオープンした。elävä(エラヴァ)はフィンランド語で「暮らし」の意味。
Style of Life光と緑を感じて暮らしになじむ心地よさと
新しい挑戦を楽しむ20年目の家等々力渓谷近くに建つ内山邸。緑や光をたっぷり感じるリビング・ダイニングは、住まい手ご夫妻、愛犬、そしてゲストたちのくつろぎの空間だ。
Style of Life屋根形状とレベル差を活用 家族がゆるやかにつながる
屋根裏のような居住空間川崎市の閑静な住宅街に建つT邸。中央に設けた吹き抜けやスキップフロアによる高低差などさまざまな工夫によって、家族4人が快適に暮らす。
Architecture桜が見える家隅々まで手をかけた
大工の自邸桜並木の目の前に建った坂牧邸。大工のご主人とインテリアコーディネーターの奥様が手がけた家には、家作りのプロとしての情熱が詰まっていた。
Style of Life染織作家の家1階は土間のアトリエ、
見晴らしのいいリビングを3階に杉並区内の静かな住宅街に建つ染織作家の高見由香さんのお宅。1階には念願のアトリエを構えた。建築家との打ち合わせには、自作のファイルを持参した。
Architecture人気の家、ランキング 理想の暮らしを実現
リノベーションのスタイルこれまで取材した中から、人気があった家をテーマごとにセレクトして紹介します。今回は、理想の暮らしを実現する「リノベーション」10のスタイル。
Renovationインテリアデザイナーの自邸 サーフィンを中心に考えた
鎌倉のリノベーション住宅インテリアデザイナーの山口大輔さん、昌愛さんご夫妻。お二人ともサーフィンにすっかり魅了され、6年前に3匹の愛犬とともに都内から鎌倉・由比ヶ浜近くに移住した。
Style of Lifeコロンビア文化に触れる文化の融合を目指す
コロンビア駐日大使の住まい駐日コロンビア大使のサンティアゴ・パルド氏が暮らすのは歴代大使より引き継がれてきた洋風建築の公邸。コロンビア文化の窓口として伝統工芸品とアートに囲まれている。
Architecture土地の記憶を継承しつつ街とつながる街と家族がほどよい距離感で
つながって暮らす以前から近くに住んでいて街が気に入っていたという映画作家の北川さん。家づくりでは「デザインでこの土地の記憶をつなぎとめこの街ならではの雰囲気を引き継ぐ」ことがコンセプトのひとつとなった。
Outdoorモノを即物的に扱い、混在させた家おおらかな自由さの中で
居心地よく暮らす山田邸でまず目を引くのは、その外構部分。家づくりでは「このスチールの骨組みと緑からなる外構をいかにつくるか、そして家のほうはそれに向かっていかに生活できるようにするか」が出発点となった




