Architecture真ん中に螺旋階段のある家中庭のような階段を中心に
明るく広く暮らす林邸は50.6㎡とコンパクトで細長い形をした敷地に立つ。林家の家づくりはこの敷地で「目の前の公園の緑が見える」「家が広く見える」「大開口をつくる」などのリクエスト実現に向けて始められた。
Outdoor中庭はもうひとつの部屋日々の小さな変化を愉しむ
自然の恵みで豊かな生活建築家の新井崇文さんが自邸を建てたのは10年前。植栽がいい具合に育った中庭や菜園デッキで、自然と触れ合う時間を愉しんでいる。
Architecture都心の狭小地に建つ建築家の自邸 人も猫も思い思いの場所で過ごす
出窓に囲まれた5層の家東京都渋谷区内の駅から徒歩1分。都心の狭小地に建つ建築家の自邸は、八角形の箱を積み重ねたような外観が圧倒的な存在感を放っている。
Architecture360度広がる都会のパノラマ6坪で叶える
快適でゆとりのある暮らし住み慣れた都会の街での永住を決めた古河さん夫妻。建築面積わずか6坪の超狭小地。建築家の知恵とアイディアで広々とした美しい空間が生まれた。
Interiorトレンドカラーで作るインテリアこの春は
パステルカラーに注目小さな収納や椅子、照明、クッションなど、インテリアのアクセントとして取り入れやすいパステルカラーのアイテムを集めました。
Style of Lifeグラデーションの家内と外をつないで
街と暮らす住まい住宅街に建つ職住一体の家は、パブリックとプライベートがゆるやかにつながる、気持ちのいい空間。
Style of Life憧れの平屋暮らし米軍ハウスをリノベーション。
タウンの住心地も抜群。落ち着ける家を作りたい埼玉県入間市に、樹々の間に平屋の米軍住宅が並ぶ『ジョンソンタウン』と呼ばれる地区がある。広告やメディアの制作…
Ranking人気の家、ランキング狭い土地で快適に暮らす
都市型狭小住宅のスタイルこれまで取材した中から、人気があった家をテーマごとにセレクトして紹介します。今回は、都市の住宅の永遠のテーマ、狭い土地で快適に暮らす「狭小住宅」10のスタイル。
Style of Life満開の桜をひとり占め 愛しいものを眺めて暮らす
日常を豊かにする古民家風の家桜並木に面した敷地に一目惚れした権さん夫妻。家の前の桜をどう活かすかを第一に考え、家づくりはスタートした。和室の大窓からの眺めは圧巻。
Style of Life対角線で切ってずらす可能性は無限大
ユニークな「斜めの空間」長方形の建物形状の対角線でフロアをずらすというユニークなプラン。斬新な発想が、心身ともに心地の良い空間をつくり出した。
Architecture“路地庭”と“屋根庭”のある家 吹き抜けの窓を開けると
心地の良い半屋外空間に「明るく開放的な家にしたい」「緑が見える庭がほしい」というリクエストをメインにすえて進められた家づくり。ここから、大きな吹き抜けとともに“路地庭”と“屋根庭”と呼ばれる2つの庭が生まれた。
Architecture“すのこ状”にして光を届ける 地域とつながる土間空間
想像が膨らむ“余白”のある家地域とのつながりを求めて、エントランスに土間を設け、道に向かって開放できる造りにしたTさん夫妻。光を取り込む工夫により、明るく心地よい空間となった。
Hobbyピロティと出窓でLDKが広々 サボテンとハンモックの
ある家で暮らす「サボテンを置くスペース」「こもれる部屋」に駐車スペースなどのリクエストを加えて家づくりが始まった山口邸。広めのピロティと全長9mの出窓をもつ特徴的な外観の家が出来上がった。




