Style of Lifeリノベ感覚の家を新築で経年変化が楽しめる自然素材で
自分の家をゆっくり育てる落ち着ける家を作りたい著名な写真家の夫と、夫の事務所スタッフでもある妻、そして愛犬のルルちゃんの、2人と1匹が暮らす鎌倉・極楽寺の…
Architecture建築家夫妻が挑んだ斜面の狭小地 光と影、曲線がもたらす
美しく上質な住まい高低差4m以上の斜面の狭小地に自邸を建てた青柳創さんと綾夏さん。建築家夫妻の創意工夫により、建坪7.5坪とは感じさせない広々とした空間を実現した。
Style of Life鎌倉山の景色を一望 開放感あふれる大空間で
自然を身近に感じながら暮らす「開放感」と「眺望」をキーワードに鎌倉山の高台に新たな住まいを建てた林さん一家。緑豊かな環境で家族4人の新たな暮らしが始まった。
Outdoor職、住、街をゆるやかにつなぐ大屋根が生み出す
庭&アウトドアリビング平屋の仕事場と2階建ての居住空間を大きな屋根でつないだY邸。そこから生まれた半戸外空間は、豊かな時間と地域とのつながりをもたらした。
Architecture都市に住まう建築家の選択 家の中と外に、
たくさんの居場所を作る建築家の西川日満里さん、坂爪佑丞さん、琴ちゃんが暮らす家は、阿佐ヶ谷の賑やかな通りに面して建つ。西川日満里さんが共同主催するツバメアーキテクツと、設計事務所に勤務する坂爪佑丞さんの共同設計だ。琴ちゃんの誕生をきっかけに、2019年に竣工。
Style of Life透明水彩画家のアトリエ兼住居 アメリカ好きの夫婦が目指す
理想の空間透明水彩画家の かとうくみさんは夫共々アメリカ好き。そんなアメリカ好き夫婦が2度に分けて、理想の家を実現させた。
Architecture住み慣れた場所で建て直す内部化された庭を中心に
家族が暮らす家中央の大きなガランドウのような空間から各部屋が張り出す造りになっているT邸。この大空間は、以前、南側にあった庭を内部化して生まれた。
Architecture鎌倉に移ってつくった終の住処築90年超の家と
調和する家を建てるH邸の敷地は登録有形文化財「旧坂井家住宅」に隣接。奥さんは家作りに際し、鎌倉の地と築90年の家と調和する家であってほしいと思ったという。
DIY子どもが自由に駆け回る暮らしに合わせてDIY
進化し続ける都心の狭小住宅東京・文京区の住宅密集地に、間口3m、奥行き10mの木造3階建てを新築。筋交いで建物を支えることで、広々とした空間を生み出した。
Style of Life心地よい居場所が点在体感できる広さを追求した
スキップフロアの家デザインユニット『トネリコ』の君塚賢さんが昨年建てた自邸は、空間を立体的にとらえたスキップフロアの家。『トネリコ』が手掛けた家具やインテリアが空間を盛り上げている。
Style of Life築約30年の家をリノベーション 好きな時代のテイストで
まとめられた室内空間10年近く探して購入したのは築約30年の家。「80年代から90年代前半くらいまでの家」が良かったという田中さんは自分の好きなゴルフⅡと同時代の物件を探されたようだ。
Style of Life夫婦ふたりの充実した生活空間 パッシブデザインにこだわった
心地よい空間で豊かな日々を過ごすグラフィックデザイナーの西田友美さんと農家を営むご主人が建てたのは「人が集まる楽しい家」をテーマにしたモダンかつ明るく開放的な家。都会の喧騒から離れた大磯で充実した日々を送る。
Outdoorモノを即物的に扱い、混在させた家おおらかな自由さの中で
居心地よく暮らす山田邸でまず目を引くのは、その外構部分。家づくりでは「このスチールの骨組みと緑からなる外構をいかにつくるか、そして家のほうはそれに向かっていかに生活できるようにするか」が出発点となった




