Style of Lifeガラスのブリッジが光を運ぶ大きな吹き抜けを中心に
温かな空気が回遊整理収納コンサルタント・須藤昌子さんの希望は、光が抜ける開放的な家。ガラス床や吹き抜けを通って、光が家中を回遊する。
Architecture自然と向き合うヴォールト天井の家 植物や虫や動物たちと
境界なく暮らす石神井公園内にある池に面して建てられた鶴岡邸はヴォールト天井をそのまま外部にまで突き出させた外観で異彩を放つが、このヴォールト採用にはいくつかの思いが込められている。
Outdoorモノを即物的に扱い、混在させた家おおらかな自由さの中で
居心地よく暮らす山田邸でまず目を引くのは、その外構部分。家づくりでは「このスチールの骨組みと緑からなる外構をいかにつくるか、そして家のほうはそれに向かっていかに生活できるようにするか」が出発点となった
Style of Life屋根形状とレベル差を活用 家族がゆるやかにつながる
屋根裏のような居住空間川崎市の閑静な住宅街に建つT邸。中央に設けた吹き抜けやスキップフロアによる高低差などさまざまな工夫によって、家族4人が快適に暮らす。
Architectureプレーンなデザインの美しさ閉じているのに光が抜ける
主張をしない、普遍の住まい「外に対しては閉じたいけれど、中は開放的にしたい」と建築家にリクエスト。誕生したのはリビングと接続する、屋根のある半室内のテラスだった。
Style of Life住まい手の感性が光る 職と住の機能を詰め込んだ
“倉庫のような家”サウンドデザイナーの甘糟亮さんと美術装飾家のユリさんが家を建てるにあたり求めたのは、“倉庫のような家”。お2人の感性で手を加え、今も変化し続けている。
Style of Life好みの壁紙やパーツを持ち込んで古さと新しさを織り交ぜた
自分たちらしい住まい結婚を決めたと同時にマイホームの構想をスタートしたNさん夫妻。お2人のこだわりが詰まった、ヴィンテージ感とモダンさが共存した家が完成した。
Architecture建築家夫妻が挑んだ斜面の狭小地 光と影、曲線がもたらす
美しく上質な住まい高低差4m以上の斜面の狭小地に自邸を建てた青柳創さんと綾夏さん。建築家夫妻の創意工夫により、建坪7.5坪とは感じさせない広々とした空間を実現した。
Renovation可能性が広がるこだわりを受け継いだ
リノベーション住宅の暮らし荻窪から徒歩十数分のところにある築約40年のリノベーション済み住宅を購入した小林大介さん、菜穂子さんご夫妻。「感覚が似ていた」という、前の住人のこだわりを受け継いだ。
Style of Life対角線で切ってずらす可能性は無限大
ユニークな「斜めの空間」長方形の建物形状の対角線でフロアをずらすというユニークなプラン。斬新な発想が、心身ともに心地の良い空間をつくり出した。
Outdoor鎌倉の景色を一望自然とつながる湘南の家に
都会的なエッセンスをプラス4年程かけて土地を見つけ建てたのは、テラスの向こうに大パノラマが広がる家。湘南の景観に溶け込みつつ、モダンさもミックスした暮らしを楽しんでいる。
Hobby人気の家、ランキング 趣味を楽しむ家造り
ガレージライフのスタイルこれまで取材した中から、人気があった家をテーマごとにセレクトして紹介します。今回は、究極の趣味の家造り「ガレージライフ」10のスタイル。
Architecture自然とつながって暮らす裏山にまで居場所が広がる
大らかなつくりの家鈴木家は皆さん大らか。そんな一家にフィットするようにつくられたのは「リビングからいくつものレイヤーが裏山のほうまで広がっていくような」家だった。




