Style of Life人が集まる家にしたいテラスまで一続きの大空間
自然に家族がつながる家「いつも家族を感じられる家」をテーマに、2階は扉のないワンルームに。パーテーションや天井高で変化をもたらした居心地のよい空間となった。
Architecture開放感とプライバシーを両立すみずみまで陽光が行き渡る
光庭が導く心地よい空間周囲の建物が近いため、外周の開口を極力減らし、2階中央に“光庭”を設置。各部屋は“光庭”を介して見通すことができ、程よい距離感が心地よい。
Style of Life19㎡の家に暮らす極限的にコンパクトな家での
豊かで、密度の濃い生活保坂邸の延床面積は19㎡と超コンパクト。建築家である保坂さんもこの大きさのものは設計した経験がないため、設計中は不安でしょうがなかったという。
Architecture傾斜地につくった塔状の家アウトドア気分のリビングは
擁壁に囲まれた吹き抜け空間日当たりの良さが気に入って手に入れたのは旗竿敷地。しかも途中から傾斜していて3.5mの高低差があるという敷地条件のもとで三石家の家づくりが始まった。
Style of Life展望リビングがゆとりと癒しを生む機能と美しさが共存した
共働き夫妻のための家住宅密集地でありながら素晴らしい眺望を手に入れた野添邸。1階に機能面を詰め込み、2階では美しい風景がもたらす豊かな時間を愉しんでいる。
Outdoor100年経っても色あせない家西海岸の空気感を
感じながら暮らす緑に囲まれたテラスが心地良いK邸にはどこか西海岸の空気感が漂う。夫妻の「ライフスタイルと両立する家にしたい」そんな思いが込められている。
Renovationインテリアスタイリストの自邸 時を超えて再会した
ヴィンテージハウス昭和31年竣工、築65年という古民家に住むインテリアスタイリストの窪川勝哉さんと編集者の寿子さん。古いものには月日が育んだ物語がある。お二人がこの家の65年のストーリーを引き続き、さらに豊かな歴史を刻んでいる。
Renovation築年数不明の建物を再生 古い梁が三角の天井に映える。
旗竿地の家を明るくリノベ再建築不可の土地に建つ築年数不明の古民家を再生。明るく、暖かな家にリノベーション。家の中心は人が自然と集まるアイランドカウンター。
Style of Lifeデザイナーのアトリエ兼住居作品が引き立つ
シンプルな白の空間ともにデザインの仕事に携わる中澤さん夫妻。6年前に建てたアトリエ兼住居は、たくさんのアートを飾ることを前提に設計してもらったという。
Family子育てにも優しいインナーテラスを最大限に活用
職住一体の心地良い暮らし建築家の加藤景さん・雪乃さん夫妻が心掛ける設計のコンセンプトは“暮らしやすく、飽きない家”。それを明確に表現する自宅兼アトリエが完成した。
Kitchen自宅がキッチンスタジオに バリ風インテリアで
心地よい暮らし安藤さん夫妻が茅ヶ崎に家を建てたのが6年前。自然光たっぷりのバリ風空間で繰り広げられる、奥さま主催の料理教室が好評を得ている。
Renovation可能性が広がるこだわりを受け継いだ
リノベーション住宅の暮らし荻窪から徒歩十数分のところにある築約40年のリノベーション済み住宅を購入した小林大介さん、菜穂子さんご夫妻。「感覚が似ていた」という、前の住人のこだわりを受け継いだ。
Columnminä perhonen eläväミナ ペルホネンが
馬喰町にショップオープン!ミナ ペルホネンの新ショップminä perhonen elävä がオープンした。elävä(エラヴァ)はフィンランド語で「暮らし」の意味。




