Style of Life対角線で切ってずらす可能性は無限大
ユニークな「斜めの空間」長方形の建物形状の対角線でフロアをずらすというユニークなプラン。斬新な発想が、心身ともに心地の良い空間をつくり出した。
Style of Life色を味わうリノベーション ペルシャ絨毯の美しさを
贅沢に楽しむ家伝統的な手紡ぎ・草木染で作られるペルシャ絨毯を扱う白金の『Miri Collection』のオーナー、ソレマニエフィニィ・アミールさんの住まいは、築17年の世田谷区内の建物をリノベーション。部屋ごとに壁の色を変え、美しいペルシャ絨毯がいろいろな場所に敷かれている。
Renovation鎌倉の平屋をリノベ築60年の味わいを
楽しみながら暮らす「すべてが見渡せるのが平屋の魅力」と語る濱さんの住まいは、なんとここが3軒目の平屋だそう。緑豊かな敷地に建つ築60年の家をリノベした。
Style of Life生活感の薄い非日常的空間 ギャラリー的空間から
ギャラリーのある住宅へ「ホテルかギャラリーのような非日常的な空間」をメインのコンセプトとして建てられた黒田邸。昨秋、その一部をギャラリー的空間からギャラリーへと模様替えした。
Renovationインテリアスタイリストの自邸 時を超えて再会した
ヴィンテージハウス昭和31年竣工、築65年という古民家に住むインテリアスタイリストの窪川勝哉さんと編集者の寿子さん。古いものには月日が育んだ物語がある。お二人がこの家の65年のストーリーを引き続き、さらに豊かな歴史を刻んでいる。
Style of Life住まい手の感性が光る 職と住の機能を詰め込んだ
“倉庫のような家”サウンドデザイナーの甘糟亮さんと美術装飾家のユリさんが家を建てるにあたり求めたのは、“倉庫のような家”。お2人の感性で手を加え、今も変化し続けている。
Style of Life物語のあるものに囲まれて 多様な素材使いが生み出す
愛着がわく独自の空間完全分離型二世帯住宅の2階に住む小山啓太さん一家。切妻屋根の形状を現しにした広々とした空間には多彩な素材を使用。ご夫妻の思いが詰まった家具やアートが加わり、オリジナルの空間を作り上げている。
Style of Lifeシックで落ち着きのある住空間建築と自然の力で
生きる力が高まる「皆が穏やかに気持ちよく暮らせる家」「生きる力が高まる家」をメインコンセプトに始まったO邸の家づくり。無垢の材にもこだわって出来上がった空間は落ち着いたシックな空気感が特徴的
Style of Life32㎡の仮の住まい 狭さが気になったら
増築すればいい広い敷地にどんなサイズの家を建てるべきか? 迷った建築家の加藤さんは、仮の住まいと考えて、必要最低限の家を建てることにした。
Style of Life小さな幸せがたくさんある家森のような空間に向かって
過ごすふたりだけの時間Aさん夫妻が購入したのは裏に森のような豊かな緑が広がる敷地。この土地でのの家づくりは「ふたりで過ごす時間への投資」という考え方で始まったという。
Renovation築11年の建売りをリノベーション 暗くて住みづらい家から
住みやすく愛すべき家に2009年に購入した建売住宅をリノベーションしようと思い立ったMさん夫妻。まずは動線の悪さや1階の暗さなどぜひとも改善したい点を伝えたうえで建築家とのやり取りが始まった。
Interiorワークスペースの作り方 その1デザインと機能で選ぶ
ミニマルなワークデスクコロナでニーズが高まっているワークスペースを特集。ストリングワークスやプルーヴェの名作デスク、ワンブルレック兄弟によるミニマルなデスクをご紹介。
Style of Life108段の先に建つ家鎌倉の古民家で
手仕事を楽しむ鎌倉の森の中を抜ける不揃いの階段を108段昇ると、庭を囲むように4軒の古民家が建つ一角が現れる。山下りかさんはその中の1軒をセルフリノベーションし、手仕事を楽しむ。




