Renovation元印刷工場をリノベーション 吹き抜けを彩る“緑の階段”で
光と自然を取り込む建築家の間田さん夫妻が2度目の家づくりに選んだのは、築33年、地上3階、地下1階の元印刷工場。リノベーションにより、コンクリートの躯体を活かした荒々しくもぬくもりのある家へと生まれ変わった。
Style of Life建築デザイナーの自邸 鎌倉の緑豊かな高台に建つ
居心地の良い小さな平屋Atelier23.を主宰する建築デザイナーの井手しのぶさんの7軒目の住まいは、鎌倉の自然豊かな小高い丘の上に建つ平屋の家。リビングの大きな窓を開けると、広々とした明るい庭が広がる。
DIY築45年の木造家屋を再生当たり前を変えてみる
独創性に満ちたアイデア空間祖父母が暮らした築45年の1軒家をほぼDIYでリノベーション。デザイナーの家は、古さと斬新なアイデアが同居する。
Renovation築11年の建売りをリノベーション 暗くて住みづらい家から
住みやすく愛すべき家に2009年に購入した建売住宅をリノベーションしようと思い立ったMさん夫妻。まずは動線の悪さや1階の暗さなどぜひとも改善したい点を伝えたうえで建築家とのやり取りが始まった。
Style of Life生活空間もギャラリーに いろんなことを試せる
“余白”のある家で暮らす東急沿線の閑静な住宅地の一角に立つ田中邸。当初は半地下のスペースだけをギャラリーとして考えていたが、生活空間もギャラリー化して開いてみたらどうかと考えが変わったという。
Outdoor縁側は“外にある居間”逗子の戸外感覚
溢れる家で暮らす緑あふれる逗子の地での家づくりを決めた老子夫妻。建築家へのリクエストのひとつは「家にいるのに外にいるような感じで暮らしたい」だった。
Architecture四囲を壁で包んだ家住宅の密集地ながら、静かで
落ち着き感のある空間で暮らす建物にぐるりと壁が巡り屋根の形どころか、住宅なのかどうかさえもわからないH邸。このつくりは住宅が密集する周囲の状況から導き出されたものだった。
Style of Life借景が家探しの条件 家の外も中でも
たっぷりの緑を楽しむ趣味のサーフィンをきっかけに、葉山の緑豊かな森戸川沿いに移り住んだ小林さん。選んだのは内装の設計が自由な住宅プランだった。
Architecture“路地庭”と“屋根庭”のある家 吹き抜けの窓を開けると
心地の良い半屋外空間に「明るく開放的な家にしたい」「緑が見える庭がほしい」というリクエストをメインにすえて進められた家づくり。ここから、大きな吹き抜けとともに“路地庭”と“屋根庭”と呼ばれる2つの庭が生まれた。
Style of Lifeワンルームのような一体感 家族が自然と集まる
大空間の三角屋根の家眺めの良い高台に建つ中川さん邸。広々とした開放的なLDKには、ご夫妻と3人のお子さんが自然と集まり、のびのびと家族団らんの時を過ごしている。
Style of Lifeデザイナーのアトリエ兼住居作品が引き立つ
シンプルな白の空間ともにデザインの仕事に携わる中澤さん夫妻。6年前に建てたアトリエ兼住居は、たくさんのアートを飾ることを前提に設計してもらったという。
Architecture継承される記憶新築だけど
懐かしさのある家築50数年の家を取り壊しての建て替え。解体前にその古い家を建築家に見てもらったことが、住宅のあり方を決めるうえで大きなポイントとなった。
Style of Lifeコロンビア文化に触れる文化の融合を目指す
コロンビア駐日大使の住まい駐日コロンビア大使のサンティアゴ・パルド氏が暮らすのは歴代大使より引き継がれてきた洋風建築の公邸。コロンビア文化の窓口として伝統工芸品とアートに囲まれている。




