Renovation’57年築の前川國男建築を発掘 ミッドセンチュリーの良さを引き出し、
現代の感覚をミックスインテリアスタイリストの窪川勝哉さんが趣味の不動産探しで見つけたのが、モダニズム建築の旗手として日本の近代建築界をリードした建築家・前川國男が設計した家。昭和30年代に設計したテラスハウスのうち、唯一現存する住宅だ。
Interiorワークスペースの作り方 その1デザインと機能で選ぶ
ミニマルなワークデスクコロナでニーズが高まっているワークスペースを特集。ストリングワークスやプルーヴェの名作デスク、ワンブルレック兄弟によるミニマルなデスクをご紹介。
Outdoor鎌倉の景色を一望自然とつながる湘南の家に
都会的なエッセンスをプラス4年程かけて土地を見つけ建てたのは、テラスの向こうに大パノラマが広がる家。湘南の景観に溶け込みつつ、モダンさもミックスした暮らしを楽しんでいる。
Style of Life東西方向の抜けを活かす機能性とデザイン性を両立
光が通り抜ける住まい東西に2面接道した抜けがある敷地に建つIさん邸。機能性、デザイン性、開放感にこだわった住まいで夫妻と3歳のお子さんが快適な日々を送る。
Style of Life丘陵地帯の家坂のある街に建つ
地に足の着いた住まい丘陵地帯に建つ家は、斜面に沿った設計。外の景色や小さな庭とつながる家で、自分たちに合う暮らしをつくる。
Interiorワークスペースの作り方 その2自由な空間をつくる
モジュールファニチャーコロナでニーズが高まっているワークスペースを特集。自由にレイアウトできるモジュールファニチャー、STRING、USMハラー、BISLEYの3ブランドをリコメンド。
Style of Life自分たちらしくリメイク好きなものに囲まれて暮らす
ヴィンテージライクな家「使い込まれたものに惹かれる」という古着好きのご夫妻。ユーズド感のある家具や建具、レトロな雑貨たちがオシャレな暮らしを彩っていた。
Ranking人気の家、ランキング狭い土地で快適に暮らす
都市型狭小住宅のスタイルこれまで取材した中から、人気があった家をテーマごとにセレクトして紹介します。今回は、都市の住宅の永遠のテーマ、狭い土地で快適に暮らす「狭小住宅」10のスタイル。
Style of Life108段の先に建つ家鎌倉の古民家で
手仕事を楽しむ鎌倉の森の中を抜ける不揃いの階段を108段昇ると、庭を囲むように4軒の古民家が建つ一角が現れる。山下りかさんはその中の1軒をセルフリノベーションし、手仕事を楽しむ。
Style of Life人を招く創作スペース年月を経て味わいを増す
自分らしさを表現する空間小さな白い箱をイメージして幼少期を過ごした実家を建て替え、2年前に都心から引っ越した石澤敬子さん。活気のある商店街を入ったところに…
Style of Life家族がほどよくつながる多目的な高床と空庭をもつ
職住一体の住まい空を感じて暮らせる2階リビングを希望した加納さん夫妻。多様なニーズに応える“高床”を設置し、段差を巧く利用したユニークな空間となった。
Outdoor暮らしの達人のライフスタイル旅するように暮らしたい
至福のプチプロヴァンスライフスタイルプロデューサーWAKOさんは、3年程前に自宅を建て替え。南仏の風景の一部のような暮らしを楽しんでいる。
Architecture見たことないつくりのRC住宅都会の狭小地で
街とつながって暮らす建築家が正方形の敷地にほれ込んで建てた家は、梁と床・天井のスラブを大胆にずらしてつくられた、今までにない体験のできるコンクリート住宅だ。




