Style of Lifeプライバシーと開放感を両立 二重の凸型形状がもたらす
起伏ある大空間三方を道路に囲まれた半島状の敷地に建つS邸。プライバシーと開放感を確保するために考えられたのが、テトリスのピースのような凸型形状だった。
Style of Life家族がほどよくつながる多目的な高床と空庭をもつ
職住一体の住まい空を感じて暮らせる2階リビングを希望した加納さん夫妻。多様なニーズに応える“高床”を設置し、段差を巧く利用したユニークな空間となった。
Style of Life開放感に満ちた空間 子育てを想定して建てられた
どこにいても家族がつながる住まい南側を存分に活かした住まい。窓を多用し、余計な壁をなくし採光と、どこにいても家族のつながりを感じる空間を生んだ。
Style of Life“間”を紡ぐ建築家の自邸自在に姿を変える空間が
暖かなコミュニティを育む井の頭線池ノ上駅からほど近い、線路の土手に面して建つ建築家の江頭 豊さんの自邸は、フレキシブルに人と人をつなぐ装置として設計されている。
Style of Life対角線で切ってずらす可能性は無限大
ユニークな「斜めの空間」長方形の建物形状の対角線でフロアをずらすというユニークなプラン。斬新な発想が、心身ともに心地の良い空間をつくり出した。
Outdoor暮らしの達人のライフスタイル旅するように暮らしたい
至福のプチプロヴァンスライフスタイルプロデューサーWAKOさんは、3年程前に自宅を建て替え。南仏の風景の一部のような暮らしを楽しんでいる。
Architectureギャラリーのある三角の家インスパイアしてくれる空間で
快適に暮らす乙部邸は断面がほぼ三角形。目の前の国道1号を車で走っていても思わず目を引く外観だ。家づくりは「東海道で一番カッコイイ家つくろう」という話から始まったという。
Style of Lifeガラスのブリッジが光を運ぶ大きな吹き抜けを中心に
温かな空気が回遊整理収納コンサルタント・須藤昌子さんの希望は、光が抜ける開放的な家。ガラス床や吹き抜けを通って、光が家中を回遊する。
Architecture対角線上にゆるやかな階段が通る家 5匹の犬たちとともに
伸びやか、おおらかに暮らすこの家のコンセプトのひとつは「犬たちとともに伸びやか、おおらかに暮らす」というものだった。そのためにまず平面の対角線上に長くて角度のゆるい階段がつくられた。
Architecture借景を活かした北向きの家 経年変化を味わいながら暮らす
木の香りのする優しい空間緑豊富な川沿いの公園に面した敷地に家を構えた林さん夫妻。木をふんだんに使用したぬくもりのある空間で、自然に囲まれた生活を満喫している。
Architecture別荘地のように静かで緑に囲まれた家 緑と空の見える図書室で
ゆったりと本を読んで過ごす静かな環境のなかに立つ上野邸。奥さんが「静かで明るく、最高の空間かなと思っています」と話すのは半地下にある図書室だ。開口からは緑と空だけが見えるという。
Renovation海辺の暮らしを楽しむカリフォルニアスタイルの
ミッドセンチュリーハウス稲村ヶ崎の海のすぐそばに建つアメリカ西海岸風のスクエアな建物が、リノベーションで仕上げた牛尾さんのお宅だ。
Architecture自然と向き合うヴォールト天井の家 植物や虫や動物たちと
境界なく暮らす石神井公園内にある池に面して建てられた鶴岡邸はヴォールト天井をそのまま外部にまで突き出させた外観で異彩を放つが、このヴォールト採用にはいくつかの思いが込められている。




